山岡技能経営(MOS)

MANAGEMENT OF SKILL

技能中心の経営で継続的発展を目指す

山岡技能経営(Management Of Skill)とは、きめ細やかな人材育成を通して匠の技能者を育てる当社独自の取組みです。「企業は人なり」社員一人ひとりの技能や技術は会社の大切な財産であり、その伝承と育成の仕組み化により、企業の継続的発展を目指します。

山岡技能経営の取組み

スキル・マネジメント教育

社員一人一人が自己実現に向け必要な教育を受けられる環境を整える。

スキルの評価

「未経験」から「指導が出来る」までのスキルレベルをILUOチャートで明確にし、目標レベルの早期達成を目指す。

マンパワーUP活動

自己の成長目標を具体的に定め、その達成に全社員が協力して個人の成長を援助する風土を確立する。

押し付けOJT

先輩や職制へ部下後輩の指導育成を評価基準に組み入れることで積極的な指導を促し、技能伝承をスピードアップする。

「匠の技」~スーパー職人制度

現場スキルを会社の財産として認知するとともに、技能者の有するたぐい稀な技量をより高め、世界をリードする「匠の技」を駆使した製品を生み出す。

技術の源

超高精度な加工設備と、それを操るスーパー職人、そして製品を評価し保証する超精密測定機の三位一体で、ナノ領域の金型製品を生み出す。

国家資格取得支援

国家資格の取得を支援。スキル・マネジメント教育のプログラムに組み込み、合格に必要な実技や学科の勉強会を社内で実施。

尚、当社では、知的資産経営報告書としまして、知恵の経営報告書を作成し公開しています。

本報告書は、経済産業省から2005年10月に公表されました、「知的資産経営の開示ガイドライン」に準拠しています。

知恵の経営報告書

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