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2026.09.16
極めて高精度な穴加工を行う研削盤です。
加工位置、穴径、真円度、垂直度これらの寸法を1μで加工することができます。
また非常に滑らかな加工面を実現でき
これらの要素が金型の動きに影響をあたえ
高品質、高寿命な金型をつくることができます。
加工コストの面でワイヤー加工に置き換えている企業も増えてきていますが
安定した製品供給が求められる金型において重要な加工要素だと認識していますので
山岡製作所は治具研削盤加工のこだわります。
金型は上下に動くものです。
その上下運動の基のなるのがガイドポストといわれる金型の柱となる部品です。
ポストをいかに真っすぐに立てる事ができるかで上下運動の摺動性,再現性が変わってきます。
そのためポストが入る穴は真円度、垂直度が重要になってきますので
高精度な穴加工が必要になるのです。
スムーズな動きが金型の寿命に深く関わると考えてます。
ワイヤー放電加工でも同様の精度が狙えますが電気加工による変質層が発生していまいます。
変質層は時に精度・寿命に影響を与える場合があります。
懸念点としては「高い技術力」が必要です。時にはμ以下の調整を行いながら加工をしないと
いけない場面も出てきます。とてもではないですが一朝一夕で身につくものではありません。
その点山岡製作所はこの道数十年のベテラン加工者が勢ぞろい、精度保証は間違いありません。
精度保証については高精度3次元測定器にて保証、確かなエビデンスをもって保証します。

